柏崎・長岡(旧柏崎県)発、
歴史・文化・人物史
承前。
「雑事」(7)
白浪庵滔天 一度は支那革命党の首領と迄称えれれた、白浪庵滔天は、 「老妓豊松、宴席に侍る、 今のさアー、若衆はヤレー、 焼山わらじの衆だとさアー、 いつも目元がさア、かぎとヤレ、かぎとヤレー 右は柏崎俗謡の一つ也、左の二節は、広大寺と称し、頼山陽の画の 新保さアエー、広大寺がヤレ、めくりこいてヤレー、 袈裟も衣も質にヤレ、おいたとさアー、 お袈裟さアー、踊るならヤレ、板の間でヤレー、踊れよさアー、 板の間響きでヤレ、三味やいらぬさアー、 めくりこいてとは賭博を意味すと、淡如たる罵倒寧ろ愛す可し、
(註1)白浪庵滔天: 宮崎滔天の事。滔天に関しては、膨大な史料があるあるが、 (註2)よもや日記: 『よもや日記』は、宮崎滔天全集第四巻に収録されている。 (註3)広大寺: 「新保広大寺」という新潟県で広く歌われた踊歌であるようだ。 (註4)頼山陽: 膨大な史料があるので、省略する。ただ私事だが、 (註5)如雲和尚: 不詳。頼山陽に関わる事なので、追って調べたい。余談だが、
今回は、調べると事がなく、
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プロフィール
年齢:
77
性別:
男性
誕生日:
1947/05/18
職業:
よろず相談家業
趣味:
歴史研究、読書
自己紹介:
柏崎マイコンクラブ顧問
河井継之助記念館友の会会員
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